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ビジネス英会話とE−メール

企業で働いていて、海外プロジェクトを手掛けることになると、
海外の顧客とのコミュニケーション手段はE-メールが多くなります。

 

相手企業のネイティブの担当者と、E-メールで打合せすることになる訳です。

 

オンライン英会話のようにスカイプで打合せするのも便利ですが、
時差の関係や仕事の時間の都合を考えると、
打合せの時刻を決める必要のないE-メールは、思ったより便利なのです。

 

最近では日本から遠く離れた国であっても、
時間をかけずにE-メールが届く便利な世の中になりました。

 

例えばアメリカのネイティブの顧客へは、
日本時間で夜の8時頃までにE-メールを発信しておくと、
翌朝に出社してパソコンを開けば、
ネイティブから返事が来ているとう具合です。

 

そこで早速、ネイティブのE-メールを読みます。

 

第一に、このネイティブが書いた文章をリーディングするということが、
とてもビジネス英語の勉強になるのです。

 

英語表現や自分にとっての新しい英単語は、
忘れないようにノートに必ず控えておくことにすることが大切です。

 

また、ビジネスレターとして見た場合、
出だしの書き方や最後の挨拶の書き方なども参考になるのです。

 

仕事ですので、曖昧な理解で終わりにすることはできません。
厳密に理解する必要がありますので、真剣さが違ってきます。

 

業務時間中に、英語の勉強をさせてもらっているような面もあります。
まさに、オン ジョブ トレーニングです。

 

さて次に、また夜の8時頃までには、
相手のネイティブに次の英文のメールを送信しなければなりません。

 

いままでにネイティブからもらったメールを参考にし、
自分で作成したビジネス英語表現集のノートを参考して、
メールを作成することになります。

 

このビジネス英語のライティングの作業も、
自身の英語力を高めるのにとても大切なことなのです。

 

これらの、ネイティブのE-メールをリーディングする、
ネイティブへのE-メールをライティングする作業を毎日繰り返すのです。

 

この作業は、仕事ですので半強制的にやらざるを得ません。

 

3ヶ月もこの作業を繰り返していると、
自身の英語力が向上していることに気がつきます。

 

ネイティブからもらったE-メールを読むスピード、
ネイティブへ発信するE-メールを書くスピードが速くなっているからです。

 

この英語力の向上を自覚することが、
英語力、英会話力をアップする好循環へとつながっていきます。

 

スカイプで、ネイティブと打合せのスピーキングをする際にも、
英単語、英語表現はしっかり頭の中に入っていますから、
気が付いたら自然に言葉が出ていく状態になっていくのです。

 

その時には、オンライン英会話のネイティブ講師にも、
きっとビジネス英会話が上手になったと褒められるでしょう。

 

 

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