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海外赴任用英語研 1

 

海外赴任する場合は、海外出張とは大きく異なってきます。

 

海外出張に必要であった英会話能力に加えて、
普段の生活をするための英会話が加わってくるからです。

 

英語研修も時間をかけて受けましょう。

 

海外赴任の場合、2通りのパターンがあるでしょう。
一つは家族を日本に残して単身赴任するケース、
もう一つは家族同伴で赴任するケースです。

 

それぞれのケースについて、必要な英会話のレベルを見ていきましょう。

 

1. 海外へ単身で赴任するケース
    既に海外支店を持っているような企業の社員が、 海外赴任をするケースなら
    現地駐在員がお世話をしてくれるでしょう。

 

    このケースでは、海外の生活に比較的容易に慣れていけるでしょう。

 

    海外駐在員は、既に現地の状況、習慣を知っているのでしょうから、
    その情報に基づいて諸手続きを処理すれば済むからです。

 

   問題は会社が海外進出を決め、その先発隊として
   海外赴任するようなケースです。

 

   日本で引越しをする場合を考えてみれば、何をしなければならないかは
   容易に想像できます。

 

   住むアパートの契約や銀行口座の開設は、日本に居る時に事前に
   代理店や赴任先の国の日本支店を使って済ますことができます。

 

   しかし、電気、水道、ガス、更には電話、インターネットの契約や使用開始時
   の立会となると、現地で各ユーティリティー会社の担当者と話を
   しなければなりません。

 

   また、アメリカなどでは車が無いと生活できませんので、レンタカーか車の
   購入の対応も必要でしょう。

 

   本来の仕事にとりかかる前に、相当の時間を生活するための手続きに
   費やすことになります。
   そして、それらの手続きを処理していけるだけの英会話能力が要求される
   ことになります。

 

2. 海外に家族同伴で赴任するケース
   家族が一緒に海外に行く場合は、当の社員だけでなく妻や子供の
   生活も考えなければなりません。

 

   海外にある日本人学校は、アメリカでは4校、欧州では21校ありますが、
   大都市や首都に限られています。

 

   子供の勉学の環境を確保するにはどうしたら良いかを、
   まず迫られることになります。

 

   家族が買い物をする、交通機関を利用することを考えると、日本に住んでいる
   間に、できるだけ英語研修を受けることをお奨めします。

 

   しかしながら、社命があってから実際に海外赴任するのに数か月程度が普通
   でしょうから、日本での英語研修も限られてしまうでしょう。

 

   その場合、家族は海外赴任してから現地の英会話スクールに通うことに
   なります。

 

   移民が多い国では無料の英会話スクールがありますが、無料ということも
   あって、生活に事欠かないレベルまで上達するにはかなりの時間を要する
   ことになることが多いようです。

 

   その他の英会話の勉強法としては、有料の英会話スクールや有料の
   マンツーマン英会話レッスンを受けることが考えられます。

 

   最近では、海外赴任地から日本のオンライン英会話(スカイプ英会話、
   Skype英会話)でレッスンを受けることも可能になってきています。

 

   日本語が通じるネイティブ講師がいるオンライン英会話がありますので、
   家族にとって、英会話レッスンが受けやすいという利点があるためでしょう。

 

   いずれにしても、家族同伴の海外赴任の場合、家族と赴任地地元の方との
   コミュニケーションをどう取るかは大切なことです。

 

 

 

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