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レベル別英語研修

 

英語研修で社員のレベルを上げるにはどうしたら良いでしょうか。
英語研修の事務局を務めている人事担当部門が、一番頭を悩ますことです。

 

英文レターなどの英文講座の場合は、参加する社員のレベルをあまり気にする
必要はありません。

 

英文講座の場合は社員各人が、講師の講義を聞き、自分のレベルで
英文レターを書く事になるからです。講師は、書かれた英文レターを見て上達の程度を
評価することができます。

 

ところが英会話のレッスンの場合は、そうはいきません。
企業の英語研修の場合、グループレッスンとなることが多いですから、
一人の社員のスピーキングを、参加した他の社員が聞くことになります。

 

英会話上級の社員がスピーキングをした場合、初級の社員は何を話しているのか
理解できないことになります。

 

また、英会話初級の社員がスピーキングした場合は、上級の社員は我慢して
その話を聞いていることになります。

 

英会話の初級の社員と上級の社員が一緒に参加したグループレッスンが、
良い結果を生まない原因がここにあります。

 

そこで、英語研修の事務局は、英会話の能力別にグループ別けした方が賢明です。

 

どのようにグループ別けするか。

 

1つは、TOEICテストなどの評価を参考にすることです。

 

そして、次に、

 

社員がネイティブ講師のインタビューを受け、ネイティブ講師の評価を参考
にすることです。

 

これらのデータをもとに、3段階位のレベル、即ち、初級、中級、上級クラス
に分けるのが良いでしょう。もちろん、中級者が多い場合は、中級クラスを
増やすことによって対応できます。

 

いずれのクラスでも、参加人数は4名程度に抑え、各人がレッスン時間中に
英語で発言できることが大切です。

 

その場合、ネイティブ講師の必要人数が多くなりますので、格安な
オンライン英会話(スカイプ英会話、Skype英会話とも言います)は、
企業の英語研修に適していると考えられます。

 

また、少なくとも各社員は、学校で英語の勉強をしてきているはずです。
ですから、英語の基礎力は持っているのです。それを話す力にどう発展
させていくか、英会話力をどう向上させるかに知恵を絞らなくてはなりません。

 

そのポイントの一つは、テキストの選定です。英会話レッスンには、英会話
レッスンにあったテキストがあります。英文法のテキストで英会話が
弾む訳がありません。

 

初級者、中級者には文章が多く書いてあるテキストよりも絵が豊富な
テキストが合っています。

 

そのテキストを見ながら、英会話を弾ませることが大切なのです。
テキストは、英会話を弾ませる道具と捉えるべきでしょう。

 

上級者には、フリーカンバゼーションが適切となるでしょう。その時々の時事
ニュースを話題にしても良いと思います。

 

以上をまとめますと、企業の英語研修では

 

1. 初級、中級、上級にクラス別けすること
2. 1グループは4人程度として参加者が実際に英語で発言できるようにすること
     その場合、予算を考えると、オンライン英会話が適していると考えられること
3.  英会話レッスンには、英会話に合ったテキストを選定すること

 

が大切と言えるでしょう。

 

 

 

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