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オンライン英会話1

オンライン英会話の種類−1

 

オンライン英会話のサイト数は近年急速に増えていましたが、いろいろな
サイトがあります。分類としてはどのような視点から別けるかにも寄りますが、
おおよそ次のように分けられるでしょうか。

 

 

◆講師の視点:フィリピン講師とネイティブ講師、または多国籍系
◇レッスン方式の視点;マンツーマンレッスンとグループレッスン
◆レッスン料金の視点:月謝制とポイント制
◇専門分野に特化したサイト(子供対象、ビジネス英会話等)

 

 

ここでは、◆フィリピン講師とネイティブ講師、または多国籍系
について見ていきましょう。

 

従来の通学式英会話スクールに対し、オンライン英会話というビジネスが
芽生えることができたのは、2つの条件が整ったためです。

 

1つ目の条件は、英語を話せる人件費の安い人材がそろっている事。
そして2つ目の条件は、遠隔地間で映像を見ながら会話のできる通信技術
が確立した事。

 

1つ目の条件はフィリピン人でした。フィリピンの母国語はタガログ語ですが、
第2言語として英語を話すことができたのです。

 

そのため、当初は欧米の会社が問い合せに対応するコールセンターを
フィリピンに多数設立したのです。

 

月給が先進国に比較して1/5から1/10程度の低賃金であったのが理由
でした。コールセンターの設立は、フィリピンにとっても雇用を確保する
という意味で歓迎できることだったでしょう。

 

2つめの条件は、Skypeという無料ソフトの登場によって
達成することができました。

 

スカイプは、パソコンやスマートフォンを通じて、
相手の映像を見ながら話しができるソフトウェアです。

 

英会話レッスンに当てはめてみると、
英会話スクールと同じようにネイティブの先生を見ながら、
英語の授業が受けられるのです。

 

しかも、世界のどこに居る英会話講師からでも、
レッスンが受けられるのです。

 

英会話レッスンを受ける生徒も、
インターネットと繋がる環境下でスマートフォンを使えば、
受講する場所の制約を受けません。

 

この大きな利便性がありながら、
通信費がかからないのですから、
利用が世界で爆発的に増えました。

 

フィリピン人講師の場合は、フィリピンからの通信となりますが、
ネイティブ講師や多国籍講師の場合は、世界に住んでいますので、
生徒はよりスカイプの恩恵に浴していると言ってよいのではないでしょうか。

 

ネイティブ講師、多国籍講師は、自宅から英会話レッスンができます。
特に教室を設ける必要がありませんので、スカイプを利用して、
レッスン料を抑制することに成功したのです。

 

このような点が、オンライン英会話の特徴の1つと言ってよいでしょう。

 

 

 

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